テーマ:日常

今、思うこと

教育ほど大切なものはない。 歳を重ねるごとに実感する。 現場にいる人を 守れる人をつくることも大切だ。 それは、政治家かもしれない。 あるいは医療従事者かもしれない。 地域の人だってそうだ。 その現場にいた方だってそう。 社会で認識されている以上に 心を寄せる必要がある。 現場で子育て真っ最中の人に。 その現場でそ…

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さぁ、行こう!!

同郷だと知った日から18年 久しぶりの再会、5年ぶり。 彼女の子どもたちが、逞しき社会人に なっている姿を目の当たりにして、 彼女のこれまでの来し方を思う。 新たな道を行くと決められてから 早くも10年以上。 耐え難きことが続いても、 電話での語らいの最後はいつも 笑顔だった。 今回、帰郷するなり度重なった…

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虹に観る

ちょこっと残業後の帰り道。 てくてくてく。 100m歩いたら、 新たにおぉ! うれしいなぁ! 決意したこと、伝わったのかしらん。 ありがとう!ありがとう!

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旅にでる

9月が始まった。 この夏は遠出することもなかったので、 新宿から特急自由席で旅気分。 会場に着くと、どこからか、 ご婦人があらわれて 『これ、使ってください。』と入場券。 びっくりするやら嬉しいやら。 どこのお方かもわからないまま、 ありがたく頂戴しました。 どうもありがとうございます

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この夏も

ほぼ毎年のように出掛ける場所。 今回は、四国つながりの友人と。 予想通りに暑さが増してきて、 早くきりあげなきゃと思いつつ 摘んだブルーベリーだったけど、 結局、いつもと同じくらいに 農家さんが収穫の時を目指して、 一年間懸命に栽培なさってるんだなぁ と思うと、立て続けに起こる …

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今も輝く

久しぶりの江東区、東陽町。 岩波書店出版の『ちいさいおうち』は 私世代の人なら、誰もが一度は手に とったことがあるだろう。 大人になって、この本と 再会したおりには、なんだか こそばゆい思いがしたものだ。 昨年、阿川佐和子さんが 作者のバージニア・リー・バートンさん が、かつら文庫にお見えになられたとき のことを、…

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感激の明日へ

小雨降るなか、桜を目にしながら 清々しい思いに浸りつつ歩く。 ここでの使命を果たせたと安堵しながらも 次の現場の使命が既に私のなかに ふつふつと湧いてくる。 あんなに悩んだ子ども時代。 転勤が続いて体調を崩した時代。 それらの時代に心に刻まれたものたちが 今、不思議と満たされていく。 …

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新年おめでとうございます

さぁ、2017年が始まりました。 昨年は10年前に「だめもと」で願い始めたことが 叶って大感動。 東日本大震災もあり、一時はそれどころではないことも 多々ありました。 それでも、あきらめないで本当によかったです。 身体もそれなりに年齢相応になってきましたが、 心はまだまだ青年です(^^) …

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新たなページ

今年も師走がやってきた。 この1カ月でいろんなことが落ち着いてきて いよいよだなと思う。 四国時代から継続15年半。 早朝の凍った畦道。太陽と月の饗宴。。。 四季を感じる朝のひとときは ひとまず終了となる。 この経験なくして私の人生は語れない。 母の姿ありて今がある。 感謝の思いはこ…

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雨上がりの朝

買い物を終えた後、配達仲間とばったり。 ゲリラ豪雨のおかげで、雨宿り。 年々輝いていらっしゃる彼女の姿に思わず笑顔に。 明日の朝もこんなかなぁと傘をさしながら、、、 大雨でもがんばろうね(^^)と共に笑いあう。 台風一過の翌朝6時前、澄んだ富士山が視界に入った。 新潟の地…

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なつやすみ

ちょっと早口で『れいぞうこのなつやすみ』を読んだ後、 その本かりたーい!と一年生。 夏休みが近くなったら、この本の読み聞かせをしようと 決めていたけど、おかげでシリーズ本も次々と 子どもたちの手に。 うれしいうれしい 関西弁の語りはやっぱり性に合いますね(^^) 最近ま…

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希望の夏

夏休みがやってくる。 いつもマスクをしていた少年の口元にはもう何もない。 声が聞こえるようになって3か月。 今春から何気ない対話を重ねて、 少しづつ少しづつ向き合えるように。 今は自らの胸にためこんできた思いや言葉たちが 次から次へとあふれてくるよう。 時に使っていなかったホースの中の汚れが押し…

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新年おめでとうございます

ブログを読んでくださる方々、 そしてお世話になっている方々、 いつも本当にありがとうございます。 新たな一年、新たな一日をさらに 颯爽と積み上げていこうと 心しております。 昨年、これは試されているんだと 葛藤した日々。 そうか、この状況のなかで情熱を、、。なのだ‼︎ 青年と共に、ある方を必ずや幸福の 道へと祈るな…

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子どもたちとともに

昨年、七夕の短冊に書いたことを告げてくれた少年。 最近は穏やかな顔をしてやってくる。 今日は、何気なく通り過ぎて、隠れながら私のいる場所の横 にそーっと来てタイミングをはかっている(笑) わぁっつ!と少年。 知ってたよー!と私。(ほぼ小学生) けれど、そのあとはいつも、ちょっとした対話になる。 …

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春来たる

桜景色に身を包まれた。 雪柳、レンギョウなど草木花々が一斉に咲き誇り、空は晴れ渡る。 なんと美しき春の日か。 その場にいた人々を祝福してくれているよう。 久しぶりに会った娘の友人が元気に前進されている姿にも感動。 同じクラスにはなったことがないのに、共通の友人を通して仲良しに。 出会いって不思議です。 わが職場も息つく間…

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てく・てく・てく

先日の少年がまた御昼前にやってきた。 今回は彼の姿が視界にちらっと入ったのだけれど、 彼が自分でもどれるかどうか様子をうかがいながら 目の前の仕事に取り組む。 いつも走っている子が、今日はゆっくりてくてくと 行ったり来たり。 少し静かになったので、そーっと見に行くと室内にある ベンチ下に。 …

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笑顔輝く

昨年、職場の敷地内で若き女性と 出会った。 それ以来、度々会話するようになった。 就職試験にむけて真剣に勉強されている のが伝わってくる。 共に子どもに縁する仕事なので話が弾み、 会うべくして会ったのだなと感じた。 高校をご卒業になってから、 親御さんの介護のために進学を断念。 彼女…

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心の窓

少年が疲れた顔をしてやってきた。 これから昼食の時間だと言うのに 食欲もないという。 出会った昨年春からは叱られているか、 誰かにちょっかいをだしているか、 はたまたルールに外れて 走り回っている姿ばかり。 なにかにつけて、ああ言えばこう言うと いったかんじでもあった。 この春からは…

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和みの春

いよいよ新学期が始まる。 異動や退職等々、今年度もめまぐるしいけれど かつて転勤で新しい地へ勇気とともに 送り出して下さったり、 迎え入れて下さった方々の思いが あらためてギュッと自らの生命に宿る。 新たな出会いの始まりの時。 昨年の今頃は研修を終えてホッとしたのも つかの間、早々…

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ありがとう(^-^)

地元の小学校の桜の花が少し開いてきた。 満開のときに卒業式を迎えた六年前。 震災で卒業式が延期となった三年前。 多くのお友達が挨拶してくれ、 『私たちのママだったんですよー!』 との声は今年のこと。 私自身も役員つながりで仲良くなった方と 久しぶりに歓談。 同じようなことを体験されていて驚…

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桜咲くころ

歓喜のなかでふと見上げると ここの桜好きだなぁと思った場所だった。 土曜日のこと。 思わず、笑みがこぼれる。 春に観る趣とはまったくちがうけれど、 なにか門出を祝ってくれてるように感じて、 なんともうれしい気持ちになった。 ひとつひとつ積み上げてきたものが、 自身のなかで揺るぎないものとな…

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今日も開けた

丸一日、懸命に生き抜いた。 だから開けたのではなく、開いたのだな。 教育関係者の集まりで、この一年のことを 語った。 話せばあんなこともこんなことも 思い出されて、感謝の思いがあふれてきた。 三十代で思うように動けなくなってからは 何をやるにもえいやっ!という気持ちが なければ乗り越えられ…

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台風の朝

渡月橋の見たこともないありさまに テレビに釘付けになりながら父に電話。 弟の奥さんからも父の無事と私たち家族 への真心メールが入る。 いつもいつも本当にありがとう♪ 各地の災害が最小限にと祈っていたが 今回のことで、あらためて未来への思いが 深くなった。 大変な地域のみなさま、この度のこと…

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喜々として

強き雨音に目が覚めた朝。 この夏のことを思いだした。 母の墓石を前に『四表の静謐を祈らんか』 という言葉が心に浮かんだのである。 隣の松の幹のまわりに同じ高さで ぐるりと四個のまつぼっくり。 その光景を見ていたときに感じた 母からの大切なメッセージ。 心してきたけれど、忘れてはいけない。 …

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足下を掘る!!

梅雨の晴れ間の運動会。 春三月、ぜひ来てくださいね(^_^)とPTA会長さん。 会場につくと、六年生の女の子が駆け寄ってきて 満面の笑顔。 元気?と声をかけるのと同時に 今年、委員長になったよ の声がかえってきた。 昨春、いつも何かをかかえたような顔をしていた彼女。…

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澄み渡る佳き日に

爽快な気持ちでむかえた朝。 心が晴れ晴れとしている。 昨秋、末期ガンと診断されたご近所の女性。 本当にお元気でドクターが驚かれるほどに。 たくましき生命力。 その体験が皆の生命を勇気づける。 ご病気になられる前より、明るい笑顔。 そして行動的になられたのだから。 病気にならないとわからなか…

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実りは秋。かな

生活スタイルが変わって、早いもので半年。 ブログを書きながら眠ってしまう日々が 続いたので、思いきって自らの生命に 刻印する毎日となって数ヶ月となる。 春に松がひざぐらいの高さになってた! と父が言うので、行ってみたらホンマに。 夏には、行ったらすぐわかるわと父。 そう、なんと私の背より大きい。…

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