テーマ:人生

歓喜の月光

月曜日の朝、生命力を満々にして 勇気の扉を開けると 予想しない答えが溢れ出てきた。 そうなんだ! この時のためだったのだ。 負けないと決めたあの日から 生命に刻まれたいくつもの思いが 清らかな感動に包まれ、歓喜の舞。 夕方、偶然出会った合唱仲間の 友人と青春時代の誓いをあらためて …

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桜咲くころ

歓喜のなかでふと見上げると ここの桜好きだなぁと思った場所だった。 土曜日のこと。 思わず、笑みがこぼれる。 春に観る趣とはまったくちがうけれど、 なにか門出を祝ってくれてるように感じて、 なんともうれしい気持ちになった。 ひとつひとつ積み上げてきたものが、 自身のなかで揺るぎないものとな…

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今日も開けた

丸一日、懸命に生き抜いた。 だから開けたのではなく、開いたのだな。 教育関係者の集まりで、この一年のことを 語った。 話せばあんなこともこんなことも 思い出されて、感謝の思いがあふれてきた。 三十代で思うように動けなくなってからは 何をやるにもえいやっ!という気持ちが なければ乗り越えられ…

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足下を掘る!!

梅雨の晴れ間の運動会。 春三月、ぜひ来てくださいね(^_^)とPTA会長さん。 会場につくと、六年生の女の子が駆け寄ってきて 満面の笑顔。 元気?と声をかけるのと同時に 今年、委員長になったよ の声がかえってきた。 昨春、いつも何かをかかえたような顔をしていた彼女。…

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実りは秋。かな

生活スタイルが変わって、早いもので半年。 ブログを書きながら眠ってしまう日々が 続いたので、思いきって自らの生命に 刻印する毎日となって数ヶ月となる。 春に松がひざぐらいの高さになってた! と父が言うので、行ってみたらホンマに。 夏には、行ったらすぐわかるわと父。 そう、なんと私の背より大きい。…

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明日で9カ月。

忘れないうちに書いておこうと思う。 東日本大震災。 あの揺れは東京にいても尋常でなかった。 東北とはまた違うこわさだったと思う。 特に街中にいた人はそう感じられたことだろう。 救援物資の受け付けが始まって、娘と近くの区の施設に 向かったけど、まだまだ体が揺れている気がしていたし、 そんななかで受…

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11月11日

東京の朝は昨日より一段と気温が下がって 雨の彩。 朝、勇気の女性からの嬉しいメールに感動。 その内容とともに・・・師に感謝。本当にうれしい。 この感動を行動にかえていこう。 さらに生命力をつけ午後から福島のご出身の婦人宅を訪問。 お話される言葉のイントネーションになごみながら しばし笑顔で談笑。…

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高校生と語りあう

何年振りかに会った彼女はすっかり背も伸びて 高速バスに乗り込んでやってきた。 小学校の入学式後、初めて入る教室でお隣に立っていらした方が 彼女のお母さん。 何気ない会話から、私達がこちらに転居するまでの間に すっかり打ち解けて、「ここでこれから頑張ってみるけん♪」と 見送ってくれたものだ。 (去…

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今日という日に

東日本大震災から100日をすぎ、あらためていろんなことを 考えている。 東京からほんの数時間、新幹線に乗ればいけるところで日々現実と 向き合い戦っている方たちがいるんだということを。 私の住む地域は住宅が密集していて、家の前も車は一台しか 通れないようなところだから、あの揺れで外に飛び出すことも…

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本年もよろしくお願いいたします(^^)

2011年の開幕から6日。おめでとうございます♪ 旧年中はどうもありがとうございました。 大晦日に「やりきった!」達成感と喜びに満ちておりましたが、 本年の一月一日、家族であることに挑戦し、 「これが無事に成功したら この一年は大勝利だね(^^) これが今の私たちの親孝行でもあるね。」 そう決め…

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久しぶりに

同じ職種の方の本を読み始めた。 いろんな本をちょこちょこ並べて読んでいるが、独身時代に いつも心していたことをすっと思い出す。 あのときの思い・・・20年経って、いろんな体験をもって、また新しいものが できあがるような気がしている。いや、そうしていくのだ!! 時代が変わって、当時には想像できなかった現場にな…

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娘と私が進む道。夫もね。

昨日は地元のお祭りで、小学校時代の友達と会うんだ~ と楽しげにいったわが娘。 必然的に学校行事や、それに類するところへ行く人生に なったけれど、おかげで苦手なことにいくつもチャレンジさせてもらえたことに 感謝している。 土曜日の個人面談では、成績に関しては家庭学習をさらに進めることが 必要と実感するも…

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記念すべき日に

縁あって娘とふたり、20代でもっとも思い出ぶかかった場所へ。 夏らしい木々の勢いと若々しい皆の明るい笑顔。 早々に大学に到着したこともあって、散策をかねて歩く。 偶然にも同郷の青年が関西弁まじりで一生懸命に 開場までのことを説明をしてくださる。 娘とともに念願かなって素晴らしい式典へ。 御挨拶された方…

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埼玉への旅

夫に加えて年齢が二まわり上の御夫婦と御一緒に一週間ぶりの旅。 朝から気温もぐんぐんあがって、久しぶりの助手席の私は 帰宅するやいなや、娘の「焼けたね~」の声に「そうでしょう♪」。 今回は初めての新座、日高、鴻巣。 先週、プチ軽井沢を体験したが、今回はプチ箱根!? 幹の太い杉並木や畑の緑に都会のせわしなさをひ…

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こころの虹

今日は娘の学校の保護者会。 ちょっと早めに準備をして会場の席に着くと、その学校で一番最初に お友達になった方が「こんにちは」。 会合が始まり、今度は昨年度、役を御一緒した方がおむかいに。 中学を入学したころはいろんなことを抱えてのスタートだったけれど 今日、あらためて、これまで勇気をだして歩いてきてよかった…

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みつる心

夏に向けて、心していることがある。 一瞬一瞬、前へ前へと思いながら、自身の心に良き意味で句読点をうつ。 こんな季節はそれをするにはとってもいい機会だ あとひと月もすれば世間のこどもたちは夏休みを迎える。 今年の課題図書のなかに『ミリーのすてきなぼうし』という絵本が。 この画家さんの…

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大きな瞳で

兵庫の方ですよね♪とにっこり微笑んでお声かけいただいた。 どこかでお会いしたような気がしたが。。。 実は彼女も兵庫御出身だとわかる。 以前、大阪御出身の方に「関西の方ですか?」と尋ねたことがあるのだが、 なんとその方の御近所にお住まいでいらして、 まわりまわって、素敵な女性とお知り合いになったのだ。 …

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心ってすごい

私の好きな季節、新緑のとき。 大きな窓から若葉の輝きがあふれんばかりに届く職場。 仕事内容が同じでもそんな風景が身近にあるかないかでは大きな違いである。 初出勤の前日に初めて勤務する場所にたどりついたときには なんともありがたくて、嬉しかったことを覚えている。 そんな感謝の思いを胸にしていると、あらためて青…

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健康になろう。

今日、あるお話をうかがって30代前半に深く心に誓ったことを思い出した。 当時は食事をするにもお風呂に入るにも緊張して、 何をするにもほっとできるときがなかったのだ。 難聴?になったり、発疹がでたり、低体温になったり、言語障害などなど、その症状の多さに 我ながら辟易したものである。 なにかの拍子に死を選んでし…

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今年最初の手紙

昨年末からの喜びと感謝等々をご報告したくて 久しぶりにペンをとった。 友人を通して素晴らしい教育者との出会いがあったのである。 自分の学校の生徒のみならず、他校の生徒にまでも慈愛をもって ふるまえる人。 自分とは何の関係も縁もなかった生徒の心に寄り添って 涙し激励できる人。 そして、即座に行動さ…

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納棺夫さんとの時間

映画『おくりびと』が多くの賞を受賞している。 かつてこんな経験をしたことがある。 亡き母の葬儀前のこと。 布団に横たわった母は時間がたつほどに表情がより柔和になり、病院から搬送されてきた ときにくくられた手のひもはほどいたとたん、手を組みなおせないほどであった。 毎年、夏になると市の要請で小学生に水泳を教え…

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必然のつながり

先月、香川の友人が新聞記事に掲載されてから、私の毎日が一変した。 一週間後に私も掲載していただいたのだが、 偶然ではなかったんだよと日ごと思うのである。 実は8月の健康診断で私はドクターにとてもびっくりされた。 どこも悪くはない?いえいえ、実は父譲りの血圧の高さを指摘されたのである。 確かにときどき、本能で…

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