学校でのひととき

黄色いじゅうたんができた校庭にこどもたちの声が響いた。

そう、きれいなイチョウのはっぱである。

久しぶりにボランティア仲間の活動を見学させてもらう。

発足した年に開催したお話のシリーズを、今年新しいメンバーも加わって再演。

いつもはクラスにはいってひとりかふたりで読み聞かせをするのだが、

今回は陰のスタッフもいれて何人もの人がかかわる会。

誰一人とってもいなくてはならないひとたちだ。

練習やミーティングでの何気ない会話から、お互いを知り、またあたたかいつながり

ができあがっていく。

こどもたちのためにと思っていたことが、いつか活動しているひとりひとりのために

なっていることを思う

久しぶりに心障学級のHちゃんに会うと覚えてくれていたのか、手をふってくれた。

1年生のころはよく泣いていたけど、今はもうすっかりお姉さん

親も子もあたたかな仲間たち(友人たち)の輪がどんどんひろがっていきますように。

そうそう、読み聞かせって親子関係を見直すいいきっかけになるもんです

よく落ち込む人にはいい薬になるかもしれません。

だって、悩みにどっぷりとつかっていたって、子どもたちの前ではそんなところは

見せられないですしね(^^)

10年も読み聞かせをやっていると、それが自身にとってもよい訓練になっていたことを

実感いたします。

ポジティブになりますよ~!

何のために読み聞かせを続けるのか・・・答えはひとつです。

細かいことは全部、そのなかに包含されています。

さぁて、今日はこれから仕事に。生命力満々にして行ってきます(^^)

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この記事へのコメント

2008年12月10日 12:09
ユキコさんは、幸せになるための種を蒔いているって感じ。
10年は凄すぎるよね。10年間いろんなことがあったと思う。
ユキコさんは、鍛えられているんやね。
子供たちに、心の滋養を注ぎ、励ますことによって、自分が励まされて元気になっていくんやろね。幸せを築く根っこは、そこにあるんかもしれへん。
大阪では、読み聞かせ運動などしている学校は少ないんとちゃうかな・・・いや、ひょっとしたら、ないかもしれない・・・。でも、少しはあるかな・・・。
でも、ユキコさんて素敵やね。なんか、ホープ君のなかでは、キラキラ輝いている存在です。大切なものをいつも送ってくれる大切な人です。
いつも、ありがとうね。ありがとう・・・
年末は忙しいと思うから、ブログも無理しないでね。(^^)
ユキコ
2008年12月10日 13:09
十年といっても通算です。その間に病もありましたから(^-^)
でも、その時間があったおかげで私自身の取り組み方がガラッとかわりましたね。
ありがたいことです。
ホープさん!blogは書きたいときに書きますので御心配なくです(^-^)
ありがとうございます。
ユキコ
2008年12月10日 13:27
追伸です。
大阪のお母さんたちも頑張っておられると思いますよ(^^)
地元のおばちゃんたちも参加されてるでしょうしね。
ホープ
2008年12月11日 11:25
あっ、そうだったです。
ユキコさんの言うとおりです。
ごめんね。
地元のおばちゃん頑張れ!
大阪頑張れ!
ユキコさん!
ユキコ
2008年12月12日 00:27
大阪も含めて関西は「間」を大事にするところやと思うんです。呼吸っていうのかしら。
だから、パワーがでたらすごい力になると思うんですよ。
日々の生活のなかでの笑いにも実は励ましのメッセージがこめられているというのでしょうか。
帰省したときに、乗り物に乗ったりするなかで人の会話が聞こえてくることがあるんですけど、すごくそれを感じるんですよね。
大阪ええとこですね(^-^)